先週土曜日は第二回OBOGによる勉強会が開催されました。

今回は現在、日本大学で助教授をなさっている遠田先生が講師です。テーマは「Arduinoを使ったワークショップ」です。OBOGの方も数名いらしていただき、OBOGとの交流も含め、とても有意義な時間となりました!

Arduinoとは一言で言えば、「初心者でも簡単に扱えるマイコンボード」です。Bluetoothモジュール 、イーサネットシールド 、wifiシールド、赤外線センサー、温度センサー、超音波距離センサー などの中から必要なセンサーを組み込み、テーラーメイドな機器を作成することができます。まさに、仁史研究室らしいツールですね。

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さて、私たちが今回つくったのは「LEDライト」「圧力ブザー」「超音波センサー」を使って、人が近づいた距離によってブザー音が変わる機器を作成しました。仁史研究室の学生はArduinoについて知っていても、実際使ったことのない人が多く、慣れないプログラミング言語と戦いながらもひとつの機器を作成しました。

新しいツールを使用するのはなかなか踏み込めないものですが、同じ実験でも新しいツールを使用することで今までと違った結果がみえてくることもあります。最近では多くの人が多様なツールを開発しており、それを利用しない手はないのではないでしょうか。

修士2年 斎藤麻美

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