初めましてM2の大崎名美映(おおさきなみえ)です。

4月の雨ばっかりだった天気も終わり、晴れ間が多い季節にやっとやりましたね。

こう暖かい日が続くと本当に昼間からビールが飲みたくなります。
雨が降ってようと晴れてようと、雪が降ってようとビールがまずい瞬間なんてないんですけどね。

そんな毎日ビールを飲みたい私ですが、最近はノンアルコールビールをよく飲みます。

理由は2つあります。

 

①ビールは高い(安いと思えるようになりたいです)
②ビール腹をなんとかしたい(要は痩せて綺麗になりたいのです)

最近のノンアルコールビールはカロリー0な上にビールより100円以上安いのです。


そこで逆になぜ自分はビール(発泡酒も含む)が飲みたいのかを考えてみました。

(学生の癖に生意気ですね)

Ⅰ その日一日のお疲れさま感(あのキリッとした炭酸に体が癒されます)
Ⅱ 単純にあの味が好き(苦いのがうまい)
Ⅲ 自分の好きな食べ物はビールによく合う(ジャンクですね)
Ⅳ ビールが好きな自分が好き(もう勝手にしろって感じですね)


他にもあされば出てきそうですが、ざっとこんな感じですね。

ともかくここで明らかになったのは
意外にもビールにアルコールをそんなに求めてない自分がいたことです。

じゃあノンアルコールビールでもいいんじゃないかと思って試したわけです。

いやぁ、確かにアルコールがない分、本来のビールほどガツンとくるものは少ないですが、
最近のノンアルコールビールにはキレもあったり、自分としては飲みごたえを感じ、確かにビールテイスト。

とにかく
自分がビールに求めてるものの大体は、ノンアルコールビールでまかなえてしまった訳です。


散々ビールを連呼しましたが、研究をする上で私は「手段」と「目的」を混同させてはいけないと思うんですね。


自分は結局何を明らかにしたいのか、何を達成したいのかといのが「目的」。
それはどうしたら叶うのかというのが「手段」。
(上記の話で言うとⅠ〜Ⅳが「目的」、ビールやノンアルコールビールが「手段」だった訳です。)

私はだいたいの「〜ことやってみたいんだよね」というのは「手段」に分類されると思ってます。
それに対しての「why?」が「目的」なわけです。

こう話すと目的ベースでしか研究してはいけない感じに受け取られてしまうかもしれませんが、
もしその「手段」をとってみたいのであれば、それで達成できる一貫した「目的」を自分でつくりあげればいいと思うんです。
「目的」先行型だと、見通しが立たせられず、ただの幻になってしまうこともしばしば。
それに、「手段」に特化した論文も数多く存在します。

渡辺仁史研究室では
誰もが自分で「目的」を設定し、独自の様々な「手段」やアプローチを駆使して研究しています。

私は「目的」の大小や「手段」のレベルは自身の研究をする上でそんなに重要視してはいません。
自分で考えたそれらが一貫している事の方が大事だと思っています。

現在、30名ほどの学生が研究室に所属していますが、みんながプロの研究者になるわけではありません。
でも近い未来、一度は誰もが社会に出て行くと思います。
(私はまだ社会にでた事なんてないのにとても恐縮ですが)
自分がそのとき何を考えてどうしたのかって、どんな社会においても重要なことだと思います。
論文を一本書くって、それの一つなんじゃないかなと思ってます。

ともかく、私が言いたいのは
卒論生諸君!論文なんて書いた事ないと思うけどがんばろうね!
そして、研究の合間に美味しいビールを飲みに行きましょう!
ということでした。


長々とお目通しありがとうございました。

 

 

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