3月26日、
青い空の下、卒業式・大学院学位授与式が行われました。
そしてこの日、たくさんの早稲田生が旅立って行きました。

渡辺仁史研究室も同期や先輩が卒業式を迎えました。

私は4月から早稲田の院生としてまた研究室でお世話になりますが、
1年間の研究室生活でお世話になった先輩方や同期でまた4月に顔を合わせられないと思うと

本当に寂しく、
「卒業」
という言葉が重く感じられます。



たった1年間ですが、振り返れば本当にたくさんの思い出が蘇ります。

緊張した一番はじめの研究室面接、
先輩とはじめて飲んだお花見、
寝る間も惜しんで卒論テーマを考えた合宿、
泊まり込みでの卒論執筆、
そして、
たくさんの先生や先輩方に見守られながらの卒論発表。

研究室に行くたびに、
先生や先輩、同期とたわいもない話をし、時には真剣な将来の話もしました。

本当に充実した1年だったと、学位記を眺めながら思います。



4月になれば、またそれぞれ新しい道を歩んでいきますが、
卒業しても、渡辺仁史研究室の一員としてずっと過ごせますように。

学部4年 若山麻衣

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