心に「あそび」を持って生きていたい。

いつもわたしが考えていることです。

 

「あそび」を持つことは、自分を大切にすること。

自分を大切にできれば、まわりのひとも大切にできる。

だからそう思います。

 

こう考えるのは、「あそび」に全力の女子校で、高校生活を送ってきたからかもしれません。

本当に元気な女の子たちがたくさんいました。

 

大学に入ってからも、本当にたくさんのひとに出会いました。

6年大学生、大学院生を続けていると、先に社会に出て行く友人も多くいました。

そんな彼らの話を聞いては、やはり社会は汲々としていて、「あそび」が無くなってしまうことが多々あるのだと、まだ学生の甘ったれたわたしは考えます。

 

社会に出たことのないわたしが言うのは、甘ったれでおこがましいことかもしれませんが、学生だからこそ言える自由な発想で、最近は未来のワークスペースについて考えています。

 

「女性の社会進出」がとりざたされ、男性社会の名残あるオフィス計画の中に、多くの女性が放り込まれていく現状。

そこには無意識の居心地の悪さがあります。きっとそれは、女性だけでなく、男性も。

制度だけでは解決できないことを、空間で解決したいです。

現代や未来の、男性と女性、双方にとって「あそび」を持てるワークスペースとはどのようなものか、明らかにします。

 


 

ちなみに...

わたしは心に十分な「あそび」ができると、絵を見たり、描いたりしたくなります。

わたしが描く絵はこんなかんじです。

http://takigoo.tumblr.com

 

修士二年 瀧口希望

Comment