渡辺仁史研究室では、レーザーカッターと3Dプリンターを研究室の中に導入し、ファブリケーションスペースを作っています。頭の中でイメージしたもの、作りたいものをすぐにアウトプットができる、というのは、デザインを考える上で大きなメリットですよね。

 このpostでは今までに製作した事例からレーザーカッターについて紹介したいと思います!

 札幌芸術祭にて

札幌芸術祭にて

 この計画では、主に既存の建物と添景をレーザーカッターを用いて作っています。「フツウ」の建物も、ディテールが美しいと素敵な建物に見えますね。

 窓のサッシまでこんなに再現できちゃいます!

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 ただでさえ細かい添景の、さらに小さなパーツも、レーザーカッターなら簡単に作れます。

 ぜひ、M0のみんなにはレーザーカッターを最大限に利用して素敵な卒業計画の模型を作って欲しいと思います!

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