2014 年度の渡辺仁史研究室の研究テーマは4つの目標を掲げています。建築空間と人間の生活を対象としながら、それらの関係を「みえる」ようにすること。一般的な人間を扱うのではなくて、ひとりひとりの「個性」に合わせた行動特性をみつけること。人間の行動研究から得られた成果を「かたち」にすること。そして、人間が「あつまる」ことでうまれる魅力を発見することです。